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映画の感想
TUTAYA100円セールで借りた映画の感想。


「プラトーン(特別編)」
監督の実体験を元にしたベトナム戦争映画。
実体験を元にしているだけあってリアルさがあった。とくに砲弾や爆撃の直後音が遠くなるという演出が臨場感をだしていた。
メイキングドキュメンタリーを見たら、この映画も企画が動くまで苦労していた。「ゴッドファーザー」といい「カッコーの巣の上で」といい、伝説になる映画ってだいたいどこかで苦労している気がする。キャストは実際に軍事アナリストについて、新兵の訓練およびキャンプをおこなったのだそうな。いきなり爆薬に点火して敵からの攻撃の疑似体験をさせたり、それはもうすごいものだったそうな。アメリカってやると決めたら徹底的に追求するよね。
ちなみにこの映画、無名時代のジョニー・デップがでているので有名だったりする。でもメイキングドキュメンタリーを観るまでどのキャラかわからなかった。ヘルメットかぶってるし泥だらけだし。
ウィレム・デフォー(スパイダーマンの敵キャラ俳優)が良い役ででていた。



「きみに読む物語」
仲の良い老夫婦ほど完成された愛のかたちを体現している存在は無いと思う。老いるまでラブラブっていうのがもう人生の勝ち組って感じがする。
老人養護施設にいるある女性に、男性が毎日のようにある恋人達の話を語って聞かせる。
若い恋人達の激情のような恋よりも、深い往年の愛情の方が感動が深かった。
だんだんわかってくる真実に、涙した。老人組の演技がものすごくよかった。
TUTAYAで百円!
■バーでの個人上映でしたがこないだ「えんとこ」という映画をみました。

「えんとこ」
http://www.entoko-net.com/another/eiga_ent/ent.html
東新宿でのバーで上映。
身障者の遠藤さんと、彼を支える若者達のドキュメンタリー。
遠藤さんは、巨人だ。全身をさらけだして他者と向き合い、自分と向き合い、生き抜いて行こうとする姿は、人間としてとてつもないでかさを感じた。
あとテーマ曲の「不屈の民」の合唱バージョンが滅茶苦茶格好いい。チリの曲だそうです。

原曲↓


ようつべではこちら
http://www.youtube.com/watch?v=DSmvSi6BWQk
私の大好きなピアソラもそうだけど、南アメリカの音楽は情熱的で格好良い。




TUTAYAで名作映画が百円でレンタルできます!
いろんなジャンルが網羅されているので、「きいたことあるけど見たことない」という作品を見る良いチャンスではと思います。
http://www.tsutaya.co.jp/cam/09sm/100.html?other=09smtp11




以下この記事ではこのキャンペーンを利用してみたものの感想をのべます。
ほとんど自分メモ。

見た映画
■20日まで東京国立近代美術館フィルムセンターにて、EUのユニークな映画を上映しているのです。
http://www.eufilmdays.jp/

見たのはポーランドのコメディ映画と、デンマークの映画。

ポーランドのはなんと英語字幕ポーランド語で、字幕追うのに必死になった。三分の一くらい解った程度。ストーリー自体は面白かった。みんなおばかキャラ。

デンマークのは、トルコ移民の女の子がカンフーを習う話で、初めは「なんでカンフー?」と戸惑いながら見てたけれど、必死に周囲に立ち向かって行く姿に熱くなった。
デンマークってどんな所だろう?と思ってみたのだけれど、そういうのは余り解らなかった。現代のトルコ移民の人たちの現状は垣間見えた。


■あとちょっと気になってる日本の映画が公開されたので、見て来た。
「食」についてのドキュメンタリーです。観るとお腹がすくそうです。
http://gardenplace.jp/event/eatrip.html

東京のおしゃれっぽい感じがした。私に取って食べる事はもっと素朴で原始的だから、ちょっと洒落てんなあと思ってしまったけれど、粉を練っていたり鶏に塩をすりこんでいる「手作業」のアップ映像はすごく魅入られた。
もっと日本っぽい感じがほしかった。そう言う意味で物足りなさがあった。
DVD見た
ツタヤが半額だったときにこれぞという映画を借ります。

「アイアンマン」がまだ準新作だったので「シカゴ」を借りました。あとレニ・リーフェンシュタール「民族の祭典」。
後者は映画史上有名なベルリンオリンピックのドキュメンタリー映画です。ナチスドイツ時代のプロパガンダものらしいのですが、画面は美しいのだそうです。こないだ村上春樹のシドニーオリンピックの本を読んだので、借りてみました。(まだ見ていない)

「シカゴ」は、すごくテンポがよくて軽快でした。ラストも愉快な感じで、アメリカがちょっと好きになりました。全部を通して明るかったので、ちょっと薄い印象も得ましたが。ニコニコ顔のリチャード・ギアのドアップはなぜか笑ってしまう。が皆格好よかった。ケリーとママが力強くて好きだ。

最後ロクシーのダンナが復讐して終わるのかと予想していたら、そんなことにはならなかった。

久しぶりにしっかり映画を見た気がする。こないだ飛行機で「ワルキューレ」を見たけれど、英語音声、漢字のみの字幕で、ストーリーよくわからなかった。気がついたらなんか爆発したり、捕まったりしていた。


あと一緒に英語の歌のCDもいくつか借りたのですが、ビートルズより子供の歌の方が聞き取りにくいってどゆこと?



追記:リーフェンシュタールの「民族の祭典」見た。

途中一度寝ちゃったけど、面白かった。「何を撮る」っていうのがつねに明確にされていて、構図が綺麗だった。人体の肉体美を追求してる感じがした。

しかし私には芸術面での凄さより、歴史的な部分での衝撃がありました。
1936年だから、当たり前だけどインドがイギリス国旗で行進していたのに興奮したり(でもターバン巻いてた)、中国系の名前の日本代表選手がいたり、軍服を着た人がところかしこに映っていたり、第二次世界大戦前の国々が映っていて、記録映像としてすっごく面白かったです。
もちろんアドルフ・ヒトラーもたくさん映っていました。国旗だってカギ十字でした。総統はドイツの金メダルにご満悦のようでした。
当時世界的に評判の悪かったドイツの印象を良くしようと作った映画なので、いろいろ手を加えた映像で記録映画として問題だったりもするそうです。ビデオの最初に出て来た淀川さんは、この映画の中で日本が金を取った映像が出て、国歌まで流れたので、日本人はドイツ大好きになったって言ってました。

この映画の話は、当時のドイツ国家が関わってるから感情的議論になりやすいので、見た感想は客観的に整理しとかないとうまく人に伝えられないなあと思いました。


あと、三段跳びで日本人が優勝したのも驚きました。足短いのに・・・
あと眼鏡して競技してた。
今朝のライダー感想
ええまた八時過ぎに目覚めちまいやした。
侍とか殿とか、見たい気持ちはあるんですけれどね。

以下ライダー感想

・いやっほう次週響鬼さん!しかもおなじみの俳優さん!何が起きるのか楽しみだ。
・193喋った!相変わらずの(以下略。あとサイガも喋った。
・先週見てないからわからないけどカブトなんか大変な事になって
たのね。クロックアップ事故って怖いな。漫画サイボーグ009でも加速装置の事故があったよね。
・with旧ライダーの映画があるんすね。ちゃんと見てなかったけどブラックはRXで出るのだろうな。ドマイナーな人が何人かいたけどどう扱われるのだろうか。旧ライダーはスーパー1とZXが好きです。人数多いから一号あたりがメインの話で、最後一気にばーっと出てにぎやかに闘ったりするんだろうな。



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