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行って来た展示

■ヴェルナー・パントン展
http://www.operacity.jp/ag/exh111/

派手なポスターだったからグラフィック系かと思ってたら、立体だった。
パントンさんはデンマークの人なのですね。
展示会場の構成もかなり格好良い。照明演出がかっこよかった。
展示物の数は少ないけれど、空間自体の展示は体験出来るし、なかなか楽しかった。
色使いは北欧っぽいところあるけれど、デザイン自体はアメリカとか幾何学モダンで見応えがある。
パントンさんの人生はなかなかおもしろそうだ。

ボンカレーのパッケージみたいなグラフィックがあった。

ちなみに私の憧れの家具はカリモクのソファ(http://www.renoart.biz/files/0601002-01.jpg)です。
しかし現在ものすごく散らかっていて、ゆったり椅子どころではない・・・



■『少女の友』展
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yayoi/now.html

本当は友人と併設の竹久夢二美術館の装幀の展示目当てで行ったのですが、弥生美術館の『少女の友』展がたいへん面白かった。
100年前から女の子って変わんないのね とか
オフ会って100年前からあったのね とか

今の少女漫画がああいう絵になった変遷もなんとなくわかった。
あと解説の文章がまろやかかつ上品で読みやすくて良かった。

解説の文章が良い美術館って、好き。




□申し込み忘れてて行けないや
桑沢のスーパーオープンレクチャー(http://www.kds.ac.jp/sol/)の深澤直人の回に申し込むのをすっかり忘れていた。
学外枠はもう満席だそうで。
まあこれまでのに参加した人に話を聞くに、わりと作品の説明がほとんどっていうし、まあいいか


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