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映画感想
「ガタカ」

SF映画。遺伝子で優劣を決める社会で劣等とされた男が這い上がるはなし。
ロマンチックだった。ビジュアルデザインが美しかった。ライティングが幻想的。
ガタカを撮影した建物どこだろう。
しつこいけど美術面が良かった映画。SF映画ってそういうの多い。

警官が皆灰色のコートと帽子姿だったので、モモを思い出した。


細部がぼかされていて、主人公以外の部分であやふやなところが多い。美術面が美しいのでなんとなく雰囲気に流された感じでそんなに気にならなかったけど。
個人的にはけっこう好きだけれど、ユージンが最後にとった行動が「?」と思ってしまった。好きなキャラだけにね。あと刑事の行動が強引すぎておかしい。
ユージンを演じていたのは美男子ジュード・ロウなんだけど、この人スターリングラードのヴァシリもやってたんだね。気付かなかった。というかスターリングラードは昔英語の授業のレポート課題で何回か見たけど、ほとんど覚えてない。
あとジュード・ロウがワトソンをやっているホームズ映画があるらしいんだけど、見たい。



「ボーン・アイデンティティー」

あらすじからなんだか面白そうだと思って、観るのを楽しみにしていた映画。
しかし感想は「?」だった。というか途中部分だけTVでみたことあった。というかもしかしたら私、この映画見た事あるの?
記憶喪失の主人公が自分探しをするのが話の主流なのに、彼の所属組織がしょっぱなから出ている時点で、記憶喪失ネタのぞくぞく感が失われている気がする。
アクションは切れがあってわりと面白かった。
ヒロインが流されっぱなしでちょっと魅力に欠ける気がした。



「俺たちフィギュアスケーター」

いわゆるおばか映画。
男子シングル出場権を永久剥奪された野郎二人がペアで出場する話。
野郎二人が真逆のキャラクターで、ストーリーに動きがあって見ていて飽きなかった。
突っ込み不在の分け解んない系のネタもあって、しっかり笑えるし、しっかり感動出来た。
ジョジョの奇妙な物語読みながら見たから所々うろ覚えだけど。



「エヴァ映画の序」
実はニコニコでみちゃったけど、友人宅で視聴。
ラストの蒸気のなかでエヴァが這い上がるシーンがグレンラガンっぽい。
破のパンフを友人に見せてもらったんだけど、弐号機に微妙な角がついていて非常にがっかりした。
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