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映画の感想
TUTAYA100円セールで借りた映画の感想。


「プラトーン(特別編)」
監督の実体験を元にしたベトナム戦争映画。
実体験を元にしているだけあってリアルさがあった。とくに砲弾や爆撃の直後音が遠くなるという演出が臨場感をだしていた。
メイキングドキュメンタリーを見たら、この映画も企画が動くまで苦労していた。「ゴッドファーザー」といい「カッコーの巣の上で」といい、伝説になる映画ってだいたいどこかで苦労している気がする。キャストは実際に軍事アナリストについて、新兵の訓練およびキャンプをおこなったのだそうな。いきなり爆薬に点火して敵からの攻撃の疑似体験をさせたり、それはもうすごいものだったそうな。アメリカってやると決めたら徹底的に追求するよね。
ちなみにこの映画、無名時代のジョニー・デップがでているので有名だったりする。でもメイキングドキュメンタリーを観るまでどのキャラかわからなかった。ヘルメットかぶってるし泥だらけだし。
ウィレム・デフォー(スパイダーマンの敵キャラ俳優)が良い役ででていた。



「きみに読む物語」
仲の良い老夫婦ほど完成された愛のかたちを体現している存在は無いと思う。老いるまでラブラブっていうのがもう人生の勝ち組って感じがする。
老人養護施設にいるある女性に、男性が毎日のようにある恋人達の話を語って聞かせる。
若い恋人達の激情のような恋よりも、深い往年の愛情の方が感動が深かった。
だんだんわかってくる真実に、涙した。老人組の演技がものすごくよかった。
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