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今年一年をかるくふりかえってみる
12月は静かに集中出来る良い月だ。
でも12月は誰かが死ぬことがあるので、精神は不安定になりがちが。
なんか、足元がぐらぐらして、それに注意せねばならない気持ちになる。
Twitterは気軽にコメント書けるけれど、TL(タイムライン)がにぎやかで、この気分には合わない。
なので久々にこのブログを活用してみる。


昨日村上春樹の1Q84を読んで気付いたのだけど、
彼の作品を読むと「自分の頭で考える事」を思い出せる気がする。
日本語思考で。おかげで英会話で頭止まった。

それで、かるく今年いちねんを振り返ってみたけれど、
前半はまあ2009年の続き、中盤が興味深いプロジェクトに参加して激動、それから混乱の後にプロジェクトから抜けて心身ともに混乱と疲労を抱え込み。そして気力激減。
そして終盤はその疲れから脱却し、回復しつつ自分自身の歩みをすすめようとしている。
反省点は、面白い、社会に役に立つなどという思考に飲まれて、己の声に耳を貸さなさすぎた。
もっと素直に、己自身の世界を受け入れて見つめるべきだった。と、思う。
それがとても必要だったのだと思う。
ただでさえ飲まれやすい都会で暮らしているのに。

そして分かったのは「自分勝手に生きてはならない」ということ。
先の先まで見て、ちゃんと足元を作り上げて行かねばならない年齢になった。
好き勝手に生きる事はできるけれど、それは自由に生きる事とは違う。
自由に生きる事をつらぬくには、自分を殺す必要が多々ある。
場合には殺さなくていいものかもしれない。
なにを我慢して、なにをこらえないのか、ちゃんと整理して自分で決めていないと、周囲や社会から浮いたところで、本当の意味で世界と繋がる事無く生きていってしまうだろう。
そんなのは寂しいし、せっかく生まれたのだからもったいないと思う。
とにかく、やってみるしかない
不安もあるけれど、楽しみも多い。
出来ないことも多いけれど、少しは出来る事もあるだろう。やってみないと分からない。

いまだに何をやっても呼吸は止まるし、油断をすると睡眠リズムはあっというまに狂ってしまう。
すぐに実のない生活をしてしまいそうになる。
けれど、自分がどう生きたいかが見えて来ている今、現状で一生懸命やってみるしかない
数ヶ月は、よけいなことに興味を持たず、それだけに取り組みたい。

そう思った。
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