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DVD見た
ツタヤが半額だったときにこれぞという映画を借ります。

「アイアンマン」がまだ準新作だったので「シカゴ」を借りました。あとレニ・リーフェンシュタール「民族の祭典」。
後者は映画史上有名なベルリンオリンピックのドキュメンタリー映画です。ナチスドイツ時代のプロパガンダものらしいのですが、画面は美しいのだそうです。こないだ村上春樹のシドニーオリンピックの本を読んだので、借りてみました。(まだ見ていない)

「シカゴ」は、すごくテンポがよくて軽快でした。ラストも愉快な感じで、アメリカがちょっと好きになりました。全部を通して明るかったので、ちょっと薄い印象も得ましたが。ニコニコ顔のリチャード・ギアのドアップはなぜか笑ってしまう。が皆格好よかった。ケリーとママが力強くて好きだ。

最後ロクシーのダンナが復讐して終わるのかと予想していたら、そんなことにはならなかった。

久しぶりにしっかり映画を見た気がする。こないだ飛行機で「ワルキューレ」を見たけれど、英語音声、漢字のみの字幕で、ストーリーよくわからなかった。気がついたらなんか爆発したり、捕まったりしていた。


あと一緒に英語の歌のCDもいくつか借りたのですが、ビートルズより子供の歌の方が聞き取りにくいってどゆこと?



追記:リーフェンシュタールの「民族の祭典」見た。

途中一度寝ちゃったけど、面白かった。「何を撮る」っていうのがつねに明確にされていて、構図が綺麗だった。人体の肉体美を追求してる感じがした。

しかし私には芸術面での凄さより、歴史的な部分での衝撃がありました。
1936年だから、当たり前だけどインドがイギリス国旗で行進していたのに興奮したり(でもターバン巻いてた)、中国系の名前の日本代表選手がいたり、軍服を着た人がところかしこに映っていたり、第二次世界大戦前の国々が映っていて、記録映像としてすっごく面白かったです。
もちろんアドルフ・ヒトラーもたくさん映っていました。国旗だってカギ十字でした。総統はドイツの金メダルにご満悦のようでした。
当時世界的に評判の悪かったドイツの印象を良くしようと作った映画なので、いろいろ手を加えた映像で記録映画として問題だったりもするそうです。ビデオの最初に出て来た淀川さんは、この映画の中で日本が金を取った映像が出て、国歌まで流れたので、日本人はドイツ大好きになったって言ってました。

この映画の話は、当時のドイツ国家が関わってるから感情的議論になりやすいので、見た感想は客観的に整理しとかないとうまく人に伝えられないなあと思いました。


あと、三段跳びで日本人が優勝したのも驚きました。足短いのに・・・
あと眼鏡して競技してた。
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