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12月の鑑賞記録
2010年12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:379分

■ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション
俳優のオーディオコメンタリー、オススメです。皆面白い事言ってます。特にボロミアの幻覚見てる時のデネソールのコメントがもう酷い
鑑賞日:12月06日 監督:ピーター・ジャクソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/556122

■ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション
是非3D映画にしてくれないかな・・・絶対映画館行くのに
鑑賞日:12月06日 監督:ピーター・ジャクソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/556121

■ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション【Blu-ray】
元気な姿のゴンドールの御大将はここでしか見れない。
鑑賞日:12月06日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/556119


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/




あと某乙女系ラジオの映画をこっそり一人で池袋に見に行きました。
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アバター観て来た
噂のアバター、川崎のIMAXシアターのチケット買って、友人と観てきました。
奥行きのある映像世界に、すっかり集中して魅入ってしまいました。
アクションシーンも見やすい見やすい。
作り込まれた世界観や設定に圧倒されました。

ストーリーは、そこまでジブリを感じませんでしたが、日本のマンガ文化の影響を感じました。(主人公の「何も考えてないけどとにかくやってみる」あたり)
サブキャラクターの人物描写に手が回ってないのと、最後綺麗にまとまり過ぎているのがストーリー自体の印象を薄くしているのだと思います。
あとちょっとゲームの超大作っぽい印象も受けました。

友人の買ったパンフを読みましたが、3D方式のための撮影方法や、CGの手の込みように驚きを超えてしまいました。
超巨額プロジェクト、しかも3Dという新しいかたちに参加した作り手の胆力にびびります。

予想よりも3D映画というのは面白い体験だし、良い映画が3Dなら観に行きたいと思いました。家じゃなかなか出来ない体験ですし。

あと、川崎の本屋は漫画家のサインが沢山あって壮観でした。
なにやら一人タッチのちがう人がいるな・・・と思ったらヘタリアの作者さんでした。





でも3Dだけが映画というわけにはいきません。
今日はついに「南極料理人」借りれました。
面白い!この映画好き!良い日本映画!

睡眠リズムが崩れて気分下降していたけれど、元気でた!
でも食べ物のシーンが多くって、食欲失せた!
アバター

アバターを観た人に感想をききまくっているのですが、3D映像の美麗さ以外の部分を評価している人は少ないです。
特に日本のアニメやマンガコンテンツに触れ馴染んだ人は「ジブリみたい」と評しています。
逆にストーリーもべた褒めの人もいますが。
ちなみに私はアバターはアカデミー作品賞にならないんじゃないかと思ってました。映像技術では評価されるだろうけど、映画芸術という観点からするとそこまでポイントの高い映画だと思えないです。
でも3D映画体験として、観に行きたいです。
川崎に。
映画感想
「ガタカ」

SF映画。遺伝子で優劣を決める社会で劣等とされた男が這い上がるはなし。
ロマンチックだった。ビジュアルデザインが美しかった。ライティングが幻想的。
ガタカを撮影した建物どこだろう。
しつこいけど美術面が良かった映画。SF映画ってそういうの多い。

警官が皆灰色のコートと帽子姿だったので、モモを思い出した。


細部がぼかされていて、主人公以外の部分であやふやなところが多い。美術面が美しいのでなんとなく雰囲気に流された感じでそんなに気にならなかったけど。
個人的にはけっこう好きだけれど、ユージンが最後にとった行動が「?」と思ってしまった。好きなキャラだけにね。あと刑事の行動が強引すぎておかしい。
ユージンを演じていたのは美男子ジュード・ロウなんだけど、この人スターリングラードのヴァシリもやってたんだね。気付かなかった。というかスターリングラードは昔英語の授業のレポート課題で何回か見たけど、ほとんど覚えてない。
あとジュード・ロウがワトソンをやっているホームズ映画があるらしいんだけど、見たい。



「ボーン・アイデンティティー」

あらすじからなんだか面白そうだと思って、観るのを楽しみにしていた映画。
しかし感想は「?」だった。というか途中部分だけTVでみたことあった。というかもしかしたら私、この映画見た事あるの?
記憶喪失の主人公が自分探しをするのが話の主流なのに、彼の所属組織がしょっぱなから出ている時点で、記憶喪失ネタのぞくぞく感が失われている気がする。
アクションは切れがあってわりと面白かった。
ヒロインが流されっぱなしでちょっと魅力に欠ける気がした。



「俺たちフィギュアスケーター」

いわゆるおばか映画。
男子シングル出場権を永久剥奪された野郎二人がペアで出場する話。
野郎二人が真逆のキャラクターで、ストーリーに動きがあって見ていて飽きなかった。
突っ込み不在の分け解んない系のネタもあって、しっかり笑えるし、しっかり感動出来た。
ジョジョの奇妙な物語読みながら見たから所々うろ覚えだけど。



「エヴァ映画の序」
実はニコニコでみちゃったけど、友人宅で視聴。
ラストの蒸気のなかでエヴァが這い上がるシーンがグレンラガンっぽい。
破のパンフを友人に見せてもらったんだけど、弐号機に微妙な角がついていて非常にがっかりした。
先週見たもの
ハチ公のアメリカ版の映画のCMでほのぼの系しているリチャード・ギアがなにかのギャグの一環に思ってしまう。


■感想
TUTAYAが半額だったのと、100円キャンペーンのやつ


「プライベート・ライアン」
すっげえ映画だった。スピルバーグはやっぱり凄い。
伝えたいテーマがしっかりしているし、かつ観客が白けないように引き込まれる演出もある。ハリウッドの練りに練り込まれた巧みな構成は、熟練された職人技を見せてもらっているような気持ちになる。
しかしアメリカの映画って、なんとなく死ぬキャラってうすうす気付く時がある。逆に、日本の映画だとたいてい死んでしまうキャラがたいてい生きていたりもする。

そして食後に見る映画ではなかった。死体とか負傷の描写がリアル。爆発で吹っ飛んでいるのって、あれ人形?スタント?
そういう部分ですごくリアル。破壊されたフランスの村や町も、多分セット組んだんだろうし、贅沢な映画だ。
映画冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンは、映画史に残る名シーンだそうです。兵士が死にまくってた恐ろしいシーンだった。

しかしなんでどうして軍のお偉いさんはライアン一人の救出作戦を指示したのか、いまだによく理解出来ないのは、私に博愛精神が足りないせい?

(追記)実際に兄弟の生き残りは本国へ還すというルールがあるんだそうです。ついでにいうとライアン兄弟には実在するモデルがいた。

終盤の凶悪な戦車と戦うシーンを見て、だんだんドイツ軍が怖くなってきた。でもドイツ兵が同じ人間であるという描写もあった。戦争は悲しい。
そして友軍の戦闘機をかっこいいと思ってしまった。
そういう演出うまいよね、アメリカ映画って。

この戦争映画も俳優達はしっかり軍隊の訓練を受けたんだそうで、やっぱり激しかったらしい。
しかし兵士達の生々しさやぎらつきは「プラトーン」の方があった。
第二次世界大戦だけど、なんだかこざっぱりして新しかった。こういう時代物の映画をみると、衣装からなにもかもまでリアルさにこだわった黒澤明映画の作り込みの凄さを実感出来る。



「アンリカルティエブレッソンー疑問符ー」
まさかのVHS。すりきれて、OPがすこし画面おかしかった。
30分くらいしかないから気軽に見れるし、アンリカルティエは大好きな写真家だ。
全編彼へのインタビューや彼の作品で構成されていて、見ごたえがあった。彼の人となりを知る事が出来たし、あの素敵な感性に触れる事が出来た。
アンリさんは2004年まで生きてたんだね。会ってみたかったな。



「エレクトロマ」
ダフトパンクっていうミュージシャン二人組の、映画?PV?
ダフトパンクさん達はいつもメットのようなものをかぶった姿をしていて、映画のなかではその姿のアンドロイドが普通に暮らしているという設定。そんな世界でダフトパンクの二人は人間になろうと旅に出るが・・・
台詞がない映画だった。

白い作業部屋のシーンとか、砂漠とか、爆破とか、炎とか、ところどころのシーンで美しいものはあったけれど、退屈だった。寝た。
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