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気がついたら終わりそうな展示
最近は桜が見頃だし、展示ついでに花見もできていいかんじですね。
世田谷線に乗ったら線路沿いにスイセンやタンポポが咲き乱れていて、天国のようでした。


今年こそ行きたい
□竹尾ペーパーショウ2010(15~18日)
http://www.takeopapershow.com/


□アールデコの展示(11日まで)
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
アールデコやアールヌーボーは春や秋のイメージがありますね。


□クリストとジャンヌ=クロード展(6日まで)
21_21 DESGIN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/candj/index.html
内覧会スタッフ(無給)をやったけど展示自体をみてないのです。
パネル展示だけど、プロジェクトの制作過程などが展示されていて良い感じらしいです。

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行った展示
思い出したらまた追記しますが、行った展示の感想。

■構造デザイナー セシル・バルモンドの世界
http://www.operacity.jp/ag/exh114/
数学の展示はさっぱりだったけれど、空間展示もあって面白かったです。
数学と哲学と詩は近いものがあるのでしょうか。
昔フラクタル図形はちょっとだけ勉強したことあるけど、ほとんど理解出来なかったことを思い増しました。
バルモンド氏の関わる世界中のプロジェクトの紹介コーナーが好きです。
あと2Fで展示していた日本画の山の絵も細密かつ迫力があって素敵でした。

行った展示
■「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展
カルティエの他の展示で見た事のある写真もあったけれど、でも見て良かった。ジャコメッティのポートレイトはどれもなんだか面白い。
木村伊兵衛の写真も、当時の日本の屋内での陰影が美しかった。
カルティエについての本を買ったのだけど、中のレイアウトがちょっと酷いぞ・・・

■レベッカホルン展
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/

よくわからないけれど作品が美しそうだったので気になってたのです。
実際美しかったです。壁の暖かみのあるあの白と、作品に使われているカラスの黒い羽や、エレクトロニクス部分の真鍮などがうまく混ざって、繊細な作品の展示ながらも心地よい雰囲気だった。作品は難解だったけど。
やはり作品は緻密なまでに美しくないとね。
モーターなどでうごく作品が多かったのだけど、メンテやセッティングなどどうしているのか気になる。故障とかあるのかな。

せっかくなので現代美術館の他の企画展もみてきました。
「MOTアニュアル2010:装飾」
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/
装飾をテーマにした現代作家の展示です。
巨大な一枚紙を細密な模様で切り取ったものや、どこをどうやって作っているのか解らない脳神経のような木彫り彫刻等、制作過程を想像するだけで神経症になりそうなほど繊細な作品が多かった。
現代の工芸っておそろしいレベルまで到達してるのね。怖いくらい。しかしその集中力に私自身も気合いが入りました。

ただ装飾の歴史好きとしては、装飾をテーマにしているけれど、装飾をただの飾りとみている作家の解釈が多かった気がしました。(良く覚えてないけれど)
私の考えでは装飾と文様は別物だし、装飾にもいろいろな意味があると思う。


「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/112/
文化庁メディア芸術祭協賛事業だそうです。結局六本木のメディア芸術祭の展示には行きませんでした。
最先端のメディアアートは技術的にはハイテクすぎて解らないけれど、やってる内容はわかるものがおおくて面白かったです。
でもレベッカ・ホルン展の美しさを見た後だと、メンテ中だったり、何がなんだか解らなかったり、台が即興的な形だったり、全体的にみて美術的にはまだ甘い部分があるなと感じました。まだ若い分野なのだと思います。
行きたい展示
調べてみたら気になる展示がてんこもりだった。

□木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 展
http://www.syabi.com/details/kimura.html
これ今週までやないかい!なんてこと!
アンリ・カルティエ大好き。
自然体で世界を表現出来るってステキ。


□「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界
http://www.operacity.jp/ag/exh114/

建築の世界には、構造家という人がいるのです。
複雑な計算で、建築家が書いた図面を実現してくれる魔術師です。
アメリカの建築業界は分業式なので、部屋の寸法や空間演出を考える人と、構造を計算する人は別なのです。(日本は完全には別れていない)で、その構造の人でデザイナーというので気になってます。
面白そう。


□ゲルハルト・リヒター展
http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2010/new_overpainted_photographs/
どこで知ったのか思い出せないんだけど、知ってるぞこの人の名前!
オペラシティから近いし、気になる。


□文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival/
明後日から14日までの短期間開催
最先端のメディアコミュニケーションを知るには手っ取り早いであろう展示
きっとお客さんもアーティストもみんなiPhoneかアンドロイド携帯なんだろうな


□旧フランス大使館のno man's landが会期延長
バイト先が追加アーティストとして参加。
搬入して来た。
二階の女子トイレの向いの小さな部屋です。
行った展示


■「医学と芸術展」森美術館
http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html

「医学」という一貫したテーマをもとに幅広いジャンルの展示があって見応えがありました。
というか、そういうテーマのウェルカム博物館の収蔵展でした。
自分自身も含め、人間というとても身近なテーマだけあって、解りやすいし、見ながら色々考えられる良い展示でした。
昔の医療道具をみて、本当に現代にうまれてきて良かったと思いました。麻酔無しなんて耐えられない。
ダビンチのスケッチやゴッホの版画など、さりげなくビッグネームの展示もあって面白いですよ。
来月一杯まで開催してます。


「no man's land」旧フランス大使館
http://www.kanshin.com/keyword/2002534
http://www.tomiokoyamagallery.com/news/no-mans-land-2009/
無料だし、一応今週末までということになっているので休日は激込みだそうです。
土曜の夜に行ったときはそうでもなかったのですが、昼間は入場制限で一時間待ちになっていたそうです。
木、日が18時まで、金、土は22時までです。

建物が思ったより破壊されていなくて、展示スペースとしてつかわれていることが多いのが意外だったけれど、なかなか面白かったです。
グエナエル・ニコラさんの展示は、どうみてもルンバ(お掃除ロボット)を使ってるように思われた。
作家本人が何人かいたのだけれど、見て回るので精一杯で話す時間はなかったです。

あと近所のナショナルマーケットが超楽しかったです。珍しいものが一杯売っていました。
チョコがけマシュマロが、外はぱりぱり、中はとろける柔らかさで大変おいしかったです。
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